• 座学+グループワークを通じて、⾃らの⼒で「脱炭素経営計画」を組み⽴てるスクール。
  • 脱炭素化だけではなく、「⼈材育成」「⼈材確保」「顧客創造」など、経営課題解決につながる「脱炭素経営計画」を検討します。
  • 計画後のアクションに向けた⽀援策等もご紹介。
  • 講座を通じ、1⼈で悩まず、同じ悩み・課題を持つ⽅々とのネットワーク形成につながります。若⼿⼈材の育成にもご活⽤いただけます。
  • 修了事業者は、兵庫県・神⼾市・ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)のHPでご紹介。

【修了条件】
①全回参加(欠席回は動画を視聴・ワークシート提出)*ステージ1・2とも 
②検討の取りまとめ・発表 
③成果の発信(社内外)

一般コース脱炭素経営の基礎からアクション検討まで。自社の脱炭素経営計画を組み立てるプログラム。
ステージ1:脱炭素経営の国内外の動向、目標設定やアクションについて学びます。既に目標が定まっている事業者の⽅も、未来に向けて必要な水準、取り組みについて学び、脱炭素経営宣言をとりまとめます。
ステージ2:ステージ1で設定した目標に向けて具体のアクションを考えるステージ。現場見学会や各社との意見交換により学びを深め、実践に向けた検討を進め、脱炭素経営計画をとりまとめます。
SSコーススコープ3算出、SBT取得に向けて取り組むコース。スコープ3算出に向けて、1歩を踏み出します。
2024年~2026年度修了生・受講生対象の特別コース。

兵庫県下に⽴地し、脱炭素経営に1歩踏み出したい事業者 40 社程度

  • どんな業種でもご参加いただけます。
  • 1 講座あたり、1 社2名程度まで受講可能。連続講座を通じて⾃社の脱炭素計画を検討いただきます。そのため、全回通じて同じ⽅が参加されることをおすすめしますが、内部で情報を共有出来ていれば、代理の⽅のご出席も可能です。⽋席せざるを得ない回について、講義の動画等を提供し、フォローアップを⾏います。
  • 一般コースについては、2ステージに分かれていますが、両⽅受講いただくことをおすすめしています。
  • 申込が定員より⼤幅に超過した場合は、中⼩企業の事業者を優先し、地域性・業種等を考慮の上選定します。
  • S S コースは、1 0 社程度を想定。⼀般コースとS S コース両⽅受講することも可能です

こんな事業者様におすすめ

  • 企業価値を向上させたい
  • SBT認定に向けて動きたい
  • サプライチェーン全体で削減したい
  • 事業の脱炭素化を進めたい
  • 脱炭素経営の社内浸透を図りたい
  • 脱炭素化を通じて社内の人材育成や人材確保につなげていきたい

会場:神戸市内+オンラインのハイドブリッド

時間:15~17時を想定(第4回、第5回、第8回は午後を想定)

ステージ1

第1回:8/27(木)脱炭素経営動向/排出量把握のポイント
第2回:9/24(木)目標設定の考え方を知る
自社の弱み・強みを洗い出す
第3回:10/15(木)対策(省エネ・再エネ)の手法を知る
脱炭素経営の実践例を知る
第4回:11/19(木)脱炭素宣言発表

ステージ2

第5回:調整中先進事業者現場見学会
第6回:1/14(木)社内体制・社外PRについて考える
第7回:2/25(木)脱炭素経営計画プレ発表
第8回:調整中修了成果発表会・修了認定書授与
  • 第3回、第7回、第8回の開催を想定(一般コースの前の時間帯で実施を想定)
SS第1回(上記第3回)SBT認定、スコープ3の算出のポイントについて
SS第2回(上記第7回)自社の取り組み状況の共有
SS第3回(上記第8回)修了発表会・修了認定書授与
2025畑中

ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)代表理事 畑中 直樹⽒ 博⼠(環境科学)

(一社)ひょうご持続可能地域づくり研究所(HsI) 代表理事、大阪大学大学院工学研究科 招聘教員(環境・エネルギー工学専攻)、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター 元客員研究員、総務省地域力創造アドバイザー、豊田市脱炭素スクール校長、他歴任

  • 座学・脱炭素経営計画作成まで、⼀貫して伴⾛⽀援事業者向け脱炭素スクールの運営経験を有するスタッフもメンターとしてグループワークをサポート。
  • また、修了生や脱炭素経営の実践者を話題提供者としてお招きします。

申し込み :7月27日(月)

下記URLからお申し込みください。定員に空がある場合は、講義開始まで申し込みを延長いたします。

上記からお申込みができない場合は、”CN-school★hso-t.com”まで、ご⼀報ください。申し込み⽤紙をご案内します。
★を@にしてください。

過去のパンフレット・公開講座チラシ

■2025年度

ひょうご脱炭素経営パンフレット2025 こちら

脱炭素経営セミナー、スクール2025概要 こちら

■2024年度

脱炭素経営セミナー、スクール2024概要 こちら